インドエステ

インドエステの様々なトリートメント

インドエステといえば、セサミオイル(ごま油)を使ったオールハンドの
マッサージや、額にセサミオイルを垂らすシロダーラが日本で有名ですが
インドエステにも様々な技法がありますので、ご紹介します。

 

インドエステの特徴は、アーユルヴェーダの理念に基づいた方法で行う
徹底したデトックス(毒だし)、浄化と癒やし‥でこころと身体を本来の
あるべき安定した状態に戻すこと、全体性の復活にあります。
アーユルヴェーダは5000年の歴史を誇る伝承医学で、「生命の科学」という意味です。

 

アビヤンガ

アビヤンガはセラピスト2人で行うオイルトリートメントです。
2人のセラピストが同じ動き、同じリズムで頭から爪先まで全身をマッサージしていきます。

 

日本では、1人のセラピストが行うオイルトリートメントも、アビアンガと言っているサロンもあります。
本来インドでは、2人のセラピストが行います。

 

オイルマッサージの後は、スチームバスに入ったり、シートにくるまって発汗します。
オイルの有効成分が吸収され(5分以内に骨髄レベルに到達すると言われています)
毒素を取り除いていき、毒素は汗や尿となって排出されます。
アビヤンガのオイルトリートメントはリラクゼーション効果だけではなく
ストレスの解消や血行やリンパの流れの改善、アンチエイジング効果
神経系の病気の改善、免疫力の強化など様々な効果があります。

 

シロダーラ

シロダーラは、インドエステの中でも有名で、ご存じの方も多いと思いますが
額の第三の目の当りに、温かいオイルを垂らし続ける療法です。
シロダーラはインドではアーユルヴェーダの中でも、キング・オブ・アーユルヴェーダ言われ

究極の癒やしをもたらす特別なトリートメントです。

 

シロダーラは5感を癒し、ストレスや緊張を取り除く効果があり
頭痛・眼精疲労・不眠症・育毛効果・偏頭痛を和らげる効果もあります。

 

ネトラダーラ

ネトラダーラは、専用オイルを目に流し続けるトリートメントです。
目の疲れを和らげ、目の周りのしわも軽減されます。
終わった後は、視界が明るくなって爽快感があります。